迷い家

駄文  日記  手紙    2007/04/04開始

おや、まあ。
よう御出でなさいました。
このような辺鄙なところに足を踏み入れられる方がいらっしゃいますとは。
此方にお客様を迎える日がこようとは思いませなんだ。
どうなされました?
深き霧に道を隠されでもなさりましたか?
もしくは、うっかり道を外れでも致しましたか?
それとも、幼子の如く好奇心の赴くまま普段とは違う『道』に入ってしまわれた?
ふふふ。
まあ、何でも宜しいでしょう。
     
ここは迷い家。
迷い込まれた客人を御持て成しするが慣わし。
たいした物はありませんが、どうぞごゆるりとしていかれて下さい。
そうそう。
申し遅れました。
私はこの家の管理を仰せつかっております、御月 雪華と申します。
お見知りおき下さいませ。

◇お知らせ◇

'12/01/02 駄文に残暑見舞いSS「高槻神社のある町 -その周辺の人々4-」を更新。
       1月いっぱい持ち帰り可です。背景を除いて本文だけ持ち帰ってください。

'11/07/13 「分け隔てなき君故に」が見れないとのお問合わせがあったため、
Blogにも載せました。 7/13の記事の続きよりご覧ください。
       駄文の二次創作「追いつきたかった背中」を原作に合わせて修正しました。

'11/01/21 リンクを1件削除。

'11/01/04 駄文に残暑見舞いSS「高槻神社のある町 -その周辺の人々3-」を更新。
       1月いっぱい持ち帰り可です。背景を除いて本文だけ持ち帰ってください。

ギリシャ神話において詩歌を司る、九姉妹神ムーサ。長女「カリオペ」が織り紡ぐ、やさしく、切ない物語が音楽絵巻になります。音と彩と心、すべてで感じるIstoria〜Kalliope〜の世界を存分にお楽しみ下さい。

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